ナショナルチーム情報
2008年世界選手権大会 成績
開催地 : 中国・北京市
期間 : 2008年4月18日〜20日

男子フルーレ団体
優勝 イタリア
2位 ドイツ
3位 ポーランド
6位 日本

女子エペ団体
優勝 フランス
2位 中国
3位 ドイツ
14位 日本

男子フルーレ個人
6位 太田 雄貴
18位 福田 佑輔
34位 千田 健太
36位 市川 恭也
以下、日本代表・江村監督からの報告です。

男子フルーレ団体
今大会は北京オリンピックの会場となるコンベンションセンターで行われました。
試合は世界ランキングのトップ16チームの出場資格があり、参加した国は14カ国でした。
日本は世界ランキング4位なのでドイツ・フランス・イタリアにつづいての4番シードからのスタートとなりました。
男子フルーレチームJAPANは世界選手権での初メダルを獲得するためにこれまで強化を図ってきたが、最終的には6位に終わった。
試合は太田、千田、福田、市川の4人で臨んだ。
初戦は13番シードの香港との対戦、緊張から若干固さは感じたが問題なくベスト8に進出、次はベスト4をかけてロシアとの対戦である、こらまでのワールドカップ等でも互角と戦いであったのでここが勝負である。先発は太田・千田・福田で臨んだ。二回りまでは23対22とシーソーゲームであったが最後の周りで審判のミスジャッジから流れをつかむことができず、45対39で負けてしまった。
がっかりする暇もなく5位〜6位・7位〜8位)を決める予選が始まった。対戦国はアメリカである。メダル獲得を目指していただけに役員・選手ともショックはかくしきれなったが、一つでも順位を上げるため、気持ちをとりなおし、45対41で勝ち、5位〜6位決定戦へ進出した。
5位〜6位決定戦ではフランスに一本勝負で勝ち上がってきた地元中国との対戦。こ対戦でもロシア戦同様に後半戦で逆転され32対45で負けてしまい6位となった。
この成績は2006年世界選手権7位以降順位としては上がっているが、日本の実力からすると決して満足するものではない。
今回の結果でモチベーションを下げることなく、19日の個人戦、また、北京オリンピックではメダル獲得に向けて最後まで戦ってきます。

女子エペ団体
初戦のドイツ戦では成田選手の活躍で前半リードそたが、後半戦で逆転され惜しくも敗れた。
順位決定では9位になったエストニアに最後の接戦で敗れた。
13位〜16位予選ではカナダに勝ち、最後の13位〜14位決定戦においてはウクライナと1本勝負で敗れた。

男子フルーレ団体・千田健太選手

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