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ワールドカップグランプリ大会で太田選手が銀メダル獲得!
2007年1月26〜28日にフランス・パリ市で行われたワールドカップグランプリ大会(Challenge International de Paris)男子フルーレ個人で、太田雄貴(同志社大学)選手が銀メダルを獲得しました。
この大会はフェンシング発祥の地フランスで行われ、世界の強豪全てが参加した大会です。
なお、太田選手はアジア大会での28年ぶり金メダルに続くメダルです。
また、千田健太(中央大学)選手も14位となり、世界ランキングが太田13位、千田16位とスーパーシードとなったことで次からの国際大会では予選免除のベスト64からの出場となります。
これによって安定したポイントを獲得できることや、北京オリンピックに向けた、大きなチャンスとなります。
福田選手(警視庁)は49位、市川恭也(和歌山クラブ)は50位とベスト64に入りました。

さらに、男子フルーレ団体でも、銅メダルを獲得しました。
準決勝ではポーランドに敗退しましたが、3位・4位決定戦でロシアと対戦し45対34と圧勝しました。
出場者:福田雄輔(警視庁)、千田健太(中央大学)、太田雄貴(同志社大学)、市川恭也(和歌山クラブ)
キャプテン・福田選手からのコメント:今回のGP大会ではメダルという形で残すことができて良かったです。

※グランプリ大会はポイントが2倍なので北京オリンピックに向けて強豪国も必ず出場する大会です。
個人戦結果
優勝 KLEIBRINK Benjamin GER
2位 太田 雄貴 JPN
3位 BEAUDAN Nicolas FRA
MOCEK Slawomir POL
5位 JOPPICH Peter GER
6位 SANZO Salvatore ITA
7位 LE PECHOUX Erwan FRA
8位 GUYART Brice FRA
14位 千田 健太 JPN
49位 福田 佑輔 JPN
50位 市川 恭也 JPN

トーナメント結果
団体戦結果
優勝 中国
2位 ポーランド
3位 日本
4位 ロシア
5位 イタリア
6位 フランス
7位 ベラルーシ
8位 アメリカ

トーナメント結果

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