| 平成21年度第6回常務理事会報告 | |
| 総務委員会 | |
| 平成21年度第6回常務理事会は、10月17日(土)、東京・国立科学スポーツセンター2Fフェンシング場TR室にて16:30から開催されました。 | |
| 出席者確認:専務理事・張西厚志、常務理事・東伸行、山崎豊、齊田守、江村宏二、川口大三 議事録署名人選出:2名〔東伸行〕〔山崎豊〕 |
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| <審議事項> 第1号議案 強化本部関連事項 (1) サーブルコーチ(ナショナルコーチ・アシスタントを予定)人選の件(齊田常務理事) オレグコーチの推薦により、ウクライナ人、ヴォロディミル・ルカシェンコ氏を招聘し契約交渉に入ることについて承認しました。氏は10月末に来日して、アジア選手権前の合宿に参加する予定となります。(その後11月1日着予定に変更) (2) フルーレコーチ検討の件(張西専務理事) 女子フルーレのコーチについて外国人コーチの招聘を検討しています。 (3) オリンピック有望選手研修(11月21日〜23日)参加者人選の件(川口常務理事) 選手3名(淡路卓、新井弘太、平野良樹)コーチ1名(富田智子)を参加させることで了承されました。 (4) アジア選手権派遣選手・役員人選の件(江村常務理事) 強化委員会より役員選手候補リストが提出され、一部修正意見が出されたことを受けて、その部分については再度強化委員会で調整することとなりました。 (意見)役員についてはロンドン五輪を見据えた形で考える必要があります。 (意見)「勝てない」選手を派遣するならば、若手を出す考えもあります。 (5) JISS装備(KABCOMスコアボード)取扱い技術者研修派遣の件(山崎常務理事) 東京都協会役員に委嘱してカタールに派遣することで了解されました。 第2号議案 普及育成事業委員会関連事項(山崎常務理事) (1) 2010年全国少年大会日程の件、以下について方針が了承されました。 来年は、全国高校選手権が7月下旬に開催となるため、その1週間前または8月第2週末に全国少年大会個人戦を東京(台東RSSC)にて開催する。京都(大山崎町)は地域活性化センターほかの承認を得ることを前提として、全国少年大会団体戦フルーレを11月に開催する。なお、エペ・サーブル団体戦についてはオープン戦として同時期に開催の予定となる場合もある。 (2) ミニム・キャンプについて、人数調整の理由で09年8月のキャンプに参加できなかった小学5年生を対象としたミニムキャンプを12/27〜12/29にJISSにて開催する計画について了承されました。 第3号議案 エリートアカデミー関連事項(齊田常務理事) (1) 2010年度選考方針の件 H22年度の選考方針について審議しました。男子の入校、種目競技(E,S)についてはコーチ体制に課題があるとの認識で一致しました。10/16から10/18に実施しているミニム・フルーレ・キャンプの結果と参加者父兄の面接を見て、参加者から候補者を絞り込むことで了解されました。 ※10/18に行われたミニム・フルーレ・キャンプ参加者保護者との面談を経て、再度常務理事会メンバーにより審議した結果、男子1名、女子2名をH22年度のJOCエリートアカデミー生に推薦することが了承されました。また、キャンプの参加者の一部の選手については引き続き育成強化の対象とすることが決定しました。 第4号議案 総務委員会関連事項 (1) 協会賞等表彰の件(川口常務理事) 世界ベテラン選手権MF(カテゴリーB)で優勝した中島勲選手については、協会長表彰とする。 また、毎日スポーツ賞(国際賞)に推薦することで了承されました。 (2) FIEサーブルコーチ教育関連事業について(川口常務理事) 計画案および予算などについて承認されました。 (3) 処分期間の短縮の件(川口常務理事) 不祥事による謹慎処分中の選手について、処分の短縮の条件、方針等について協議しました。 |
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| <報告事項> 第1号 強化本部関連事項 (1)世界選手権(9/30〜10/11、アンタルヤ)報告 (別資料あり) 第2号 育成・普及・事業委員会関係 (1) 10/12体育の日スポーツ祭り記念事業に関する報告 日体協・JOC 10月12日13-15時 西が丘JISS/NTC 公募小学生4-6年生30名が「初めてのフェンシング教室」に参加し2時間にわたるレッスンや模擬ファイティングを楽しみました。その父兄や一般見学者には「体験イベント=エペをやってみよう」に参加した方も多く、大人もフェンシングを経験しました。 協会から14名がスタッフとして参加し、指導と実技デモにあたりました。 (2)11/23 森永製菓主催太田雄貴カップ・フェンシング教室実施について 小学生(96名)の参加を予定した大会を行います。ピストを12mとして、小学生男女、学年別4カテゴリーのチャンピオンを決めます。また、100名前後の規模でフェンシング入門教室を開催してフェンシングを子供たちにアピールします。新宿区生涯学習財団の後援でスポーツビズが運営を行います。協会も後援の形で企画についてのアドバイスと運営に協力いたします。 第3号 マーケティング委員会関係 今後もサポーターズクラブの協賛金獲得に向けて努力が必要と考えています。 |
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| 以上 | |
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(2009年11月30日掲載) |
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