| 2009年 国際フェンシング連盟(FIE)コングレス報告 | |
1.日時 2009年11月21日(土)、22(日)2.場所 パレルモ(イタリア) 「San Paolo Palace Hotel」 3.出席者 専務理事 張西 厚志 国際部会長 平野 一成 国際部会委員 門脇 裕子 4.出席国 116カ国 (委任による代理出席を含む) 5.主な決定事項 (1)2012年ロンドンオリンピックで実施される団体戦は、男子フルーレ、男子サーブル、女子エペ、女子フルーレの4種目と決定された。個人種目は全6種目を実施する。 (2)2011年世界選手権開催地として、ブダペスト(ハンガリー)、カターニャ(イタリア)、テンシン(中国)の3都市が立候補した。1回目の投票でテンシンが落選。2回目の投票の結果、カターニャが開催都市として決定した。 (3)FIE年次総会は廃止され、今後は毎年コングレスを開催し、そこで年次総会の議案についても議決されることとなった。なお、最終の年次総会は、2010年にバクー(アゼルバイジャン)で開催される。 (4)「女子とフェンシングの評議会」と「ベテラン評議会」の2つの評議会の設置が承認された。なお、メンバーは理事会によって指名される。 (5)2012年度ジュニア・カデ世界選手権大会開催地としてウクライナが立候補した。 |
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《2010年のFIEの主な事業》・シニア世界選手権(10月):パリ(フランス) ・ジュニア・カデ世界選手権(4月):バクー(アゼルバイジャン) ・コングレス(11月):ソフィア(ブルガリア) |
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| 以上 | |
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(2009年12月5日掲載) |
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