| 競技会開催要項 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年度ナショナルチーム及び ロンドンオリンピック強化指定選手選考会 |
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| 1.主催 | (社)日本フェンシング協会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.主管 | 北京オリンピック強化委員会 関東の部:東京都フェンシング協会 関西の部:京都フェンシング協会 |
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| 3.期日 | (1)第1次選考会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (2)最終選考会 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (3)コールについて @コールは試合開始1時間前とし、最終コールは試合開始30分前とする。 Aシード選手【ナショナルチーム・準ナショナルチーム 11:00コール 11:30最終コール】 Bコール終了直後に、FIE試合管理ソフトで組み合わせを行う。そのため、最終コールに遅れたものは試合に参加できない。 |
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| 4.会場 | @ 関東の部: 東京厚生年金スポーツセンター 東京都世田谷区大蔵4−7−1 TEL03-3416-2611 A 関西の部: 大山崎町体育館 京都府乙訓郡大山崎町円明寺一丁田50 TEL075-956-0567 同志社大学新町校舎育真館 京都市上京区今出川新町上ル TEL075-251-3266 B 最終選考会: 国立スポーツ科学センター 東京都北区西が丘3-15-1 TEL03-5963-0200 |
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| 5.試合規則 | (1)F.I.E.試合規則最新版に準ずる。 武器・用具の検査は、主審がピスト上で行う。その際に不備が発見された場合は、罰則規定が適用される。会場内に検査用具が用意してあるので、事前に各自検査しておく事。 (2)「ドーピング検査」参加選手はドーピング検査の対象となる。 |
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| 6.試合方法 | 参加人数により技術委員会で決定し、当日発表するが、最終選考会の決勝及び準決勝プール戦については以下のとおり実施する。 a.最終プール戦は12名の総当りとし、全種目5本で実施する。 b.2007ナショナルチーム4名は最終プール戦から加わる。 (準決勝から8名の進出者+ナショナルチーム4名、12名総当たり) c. 2007準ナショナルチーム4名は準決勝プール戦から加わる。 (予選から8名の進出者+準ナショナルチーム4名、6名×2プール) d. シード選手(ナショナル・準ナショナル)については、2007最終ランキング表によるが、2007最終選考会終了時点で棄権した者、また、2007年に行われた強化合宿への参加及び国際大会(A/GP)へ出場等していない者(世界で戦う意識の低い者)についてはシードしない。ただし、特別な事情がある者については、北京オリンピック強化委員会で協議のうえ、認める場合がある。 |
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| 7.2008ナショナルチーム選考方法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1) 北京オリンピックの出場権を得た選手については上記規定に関らず最上位にランキングされる。(最終選考会は免除とする) (2) 2007年サンクトペテルブルグ世界選手権(個人戦)でメダルを獲得した選手については選考会を免除する。 (3)@全日本選手権大会とA最終選考会の下記ポイントを積算し、国内ランキングを決定する。 (4)国内ランキングの上位8名及び北京オリンピック強化委員会が推薦する者は第一次ロンドンオリンピック強化指定選手として選考し、各種選手強化事業及びFIE国際大会に出場することができる。 (5) 2008ナショナルチームは各種目とも4名とし、(3)(@全日本選手権・A最終選考会)のポイントに加え、下記6-A(FIE国際大会)の上位4大会のポイントを加算し、上位3名を決定するが、同点の場合は順位を決定する時点から最も近い大会の上位者を優先する。 なお、残り1名については強化指定選手の中から最もコンディションの良い選手を北京オリンピック強化委員会で選出する。 |
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| (6) 各種大会のポイント配分表 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @第60回全日本選手権大会(12/13〜16)大分県日田市総合体育館・最終選考会 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| AFIE国際大会(※GP=FIE基準(A)ポイントの2.5倍 ※A=FIE基準(A)ポイントの1.5倍) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (7) 2008ナショナルチーム及びロンドンオリンピック強化指定選手選考に係る留意事項 a.2008年のオリンピック出場権は世界ランキング及びアジア・オセアニア大陸予選で決定するため、例年の選考方法と若干異なるが、ロンドンオリンピックを見据えて第一次強化指定選手を選定するために実施する。 b.2008選考会については、ロンドンオリンピックに向けた優秀選手の発掘及び国際競技力の向上を目的に国際大会(GP/A)へ派遣するが、派遣人数及び派遣者選出の際に不公平が生じる場合は、事前に北京オリンピック強化委員会で協議のうえ決定する。 c.各種国際大会の派遣に係る補助金については、基本的にナショナルチーム(上位4名)を優先するが、国際大会(GP/A)のポイント加算により、随時順位を入れ替えるものとし、派遣費にかかる補助率(※)についても変動する。 ※大会派遣に係る補助対象者及び補助率については、各種目(種別)とも強化費配分が異なるため、各部会で協議のうえ決定する。 d. 北京オリンピック強化委員会(各部会)が実施する強化事業(合宿)等に参加しない者については国際大会(GP/A)には派遣しないものとする。 ただし、特別な理由で参加できない場合は、合宿の10日前までに理由書(証明書)を担当部会長に提出し、北京オリンピック強化委員会において協議のうえ承認できる場合がある。 e. 7(1・2)により選考会を免除された者以外で、選考会(第1次・最終)に出場していない者については、選手選考の対象外とする。 f.代表選手決定後であっても日本代表としてふさわしくない者については、北京オリンピック強化委員会で協議のうえ代表を入れ替える場合がある。 g.北京オリンピック強化委員会が将来有望と認める者については、JOC強化指定選手として推薦し、強化合宿及び各種国際大会等(エントリーに余裕のある国際大会)に派遣する。 h.各種大会の結果及びランキング(順位)についてはすみやかにホームページに掲載する。 i.北京オリンピック大会以降の日本代表選考方法については4年間(2009年〜2012年)の継続したNFランキング表により選考する方針である。 |
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| 8.参加資格 | (1) 第1次選考会 日本国籍を有し、2007年度(社)日本フェンシング協会の登録会員で、グレード資格を有する者。 (2) 最終選考会 2007年度(社)日本フェンシング協会の登録会員でフェンサー上級グレードの資格を有し且つ当該種目において下記に該当する者。 A) 2007年度ナショナルチーム・準ナショナルチーム・強化指定選手の者。 B) 第59・60回全日本選手権大会(秋田県北秋田市・大分県日田市)で上位16位以内になった者。 C) 第1次選考会で関東の部8位以内になった者。関西の部4位以内になった者。 D) 強化本部会で推薦された者。 ア. 第16回高円宮杯で32位以内の者。(2007年5月 於:東京都) イ. 2007年度全日本学生選手権大会(インカレ)で8位以内の者。 ウ. 2007年度東京都選手権大会で8位以内の者。 エ. 2007年度大阪選手権大会で4位以内の者。 オ. 2007年度中日本選手権大会で4位以内の者。 カ. 2007年度各ブロック大会で1位または1名の推薦。 キ. 2007・2008年世界ジュニア選手権大会日本代表選手の者。 ク. 2007年度全国高校総体(インターハイ)で1位の者。 ケ. その他、北京オリンピック強化委員会が特に認めた者。 【注意】 @ 第1次選考会・最終選考会はフルーレとエペ・サーブルの何れかにエントリーできる。 A 第1次選考会は、関東・関西のいずれか一方を選択すること。 B 各選考会有資格者でも期限までに申込みをしない者は出場権を失う。 C 選考会に出場しない者については、ナショナルチーム選考対象外とする。 D 第一次選考会に申し込んだ後にインカレ等で有資格になった場合はそのまま最終選考会に移行するものとする。 |
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| 9.派遣予定大会及び海外遠征等 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @オリンピック大会(2008年8月8日(水)〜8月24日(日)) 中国 北京市 A各種国際大会及び海外遠征(交流事業を含む) 原則としてナショナルチーム及び準ナショナルチームを優先するが、将来有望な強化指定選手の中からエントリーする場合もある。 |
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| 10.参加費 | 各選考会(第1次選考会、最終選考会)ごとに、1人1種目5,000円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 11.申込方法 | 別紙申込用紙に必要事項を記入の上、参加費を添えて現金書留か直接下記に申し込むこと。 @ 申込先 〒150-8050 東京都渋谷区神南1−1−1 岸記念体育会館 内 (社)日本フェンシング協会事務局 Tel 03-3481-2378 Fax 03-3481-2379 A 参加費振込先 口座 みずほ銀行渋谷支店 (普通)9101431 名義 (社)日本フェンシング協会強化本部会 ※ 現金での申込みは、受付けません。申込書は、直接(社)日本フェンシング協会に銀行振込の控え(コピー可)を添えて郵送するか、持参すること。FAXでの申込みは、銀行振込の控えを添付した場合にのみ受付けます。 |
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| 12.申込締切 | (1)第1次選考会:関東の部 全種目 平成19年11月12日(水) (2)第1次選考会:関西の部 全種目 平成19年11月28日(水) (3)最終選考会 全種目 各種目試合日の10日前まで |
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参加申込書はこちらからダウンロードできます。 *この申込書はMicrosoft Excel形式です。ご使用のパソコンで開けない場合には、用紙は上記申込先または各支部からお取り寄せ下さい。 |
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